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2013年07月04日

SPFとPAって??

こんにちは晴れハシモトです目

今日は蒸してますね〜たらーっ(汗)ジメジメ。

梅雨明けの情報も南の方からチラチラ入ってきてますねTV


今日は「SPF」と「PA」のお話です演劇


日焼け止めなどに書いてあるこの表記。

UV(1)[1].jpg

なんとなく数値が高いものを選んだりしていませんか??

しかし、実はこの数値は違っても、効果に違いはないのです爆弾


紫外線には『UVA』『UVB』『UVC』の3種類があります。


『UVA』→肌の奥まで達し、シワやたるみの原因に。

『UVB』→シミやそばかすの原因に。


『UVC』は地球の表面まで届いていないので、関係ないです笑三日月


『SPF』が『UVB』、『PA』が『UVA』に対する表示なんです。

『SPF』は1〜50、『PA』は+〜++++の段階があります。(2013年1月から国内最高基準値の、PA++++(フォープラス)が解禁されましたグッド(上向き矢印)


この数値が表しているのは、日焼けが始まる、つまり紫外線の影響を受け始める時間なんです。

『SPF』の場合、『SPF1』で20分といわれています。


『SPF1』の日焼け止めを塗って屋外にいたら、約20分ほどで日焼けし始めるというわけです。


ちなみに、『SPF25』で8時間、『SPF50』で16時間といわれますが、これは平均的な日射量で計算した値なので、天気やいる場所によって前後しますふらふら


「PA」だと

PA+ 散歩や買物などの短い時間の外出ならば十分な効果があります。

PA++ 屋外での軽いスポーツやレジャーであれば十分な効果があります.

PA+++.PA++++ 炎天下での長時間のレジャーやゴルフでの対策にぴかぴか(新しい)



しかしexclamation×2

だからといって、「SPF50 PA++++」をいつも塗ってれば言いというわけではありません。。

数値が高いものほど肌への負担が強くなるのです。。


毎日の使用はあまりよくありません。


平日オフィスワークが中心の方であれば、『SPF25 PA++』くらいで十分だそうです。

1日屋外にいるような日は『SPF50 PA++++』を塗るなど、状況や環境によって塗る日焼け止めを使いわけましょうひらめき


シミ・シワ・たるみの原因になる紫外線を防ぎましょう手(グー)


個人的な話ですが、しっかり紫外線対策をして箱根に行ってきました。

hako.jpg








posted by 麦 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容知識
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